バスティンメソード

バスティンメソードとは

単に演奏技術が身に付くだけではなく、

  • 創作
  • 即興演奏
  • 移調
  • 初見
  • アンサンブル
  • 理論

など、音楽性を育む力を総合的に習得することができます。



音感が身に付き、同じ曲をどの鍵盤からでも簡単に弾くことができるようになります。


鍵盤と向き合うだけではなく、お手玉、指番号積み木、リズムカード、音程フラッシュカードなどの教具も使い、楽しくレッスンします。

指番号積み木 リズムカード


バスティンメソードを用いた指導により、音楽の総合的な力を育てます

1.確実なテクニックが身に付き、音楽性の下地作りができます。

2.鍵盤の位置関係をきちんと覚えることができます。

3.リズムの基礎力がつき、拍子を数えながら弾けるようになります。

4.音符の上がり下がりの方向を見て弾くことで初見力が身に付きます。

5.どの調にも移調して弾くことができるようになります。

6.聴音をすることで聴覚の発達が促されます。

7.楽曲の基礎知識はピアノを演奏する上でとても必要です。




バスティンメソードのあゆみ

バスティンメソードは、1970年代にアメリカのジェーン&ジェームス・バスティン夫妻により開発された学習法です。

世界80ヶ国、16言語に翻訳され、ピアノメソード(ピアノ方法論)では全米No,1を誇っています。

ジェーン・バスティン先生は今なお、週に60人の門下生の指導にあたっておられます。



ジェーン・バスティン先生と研修会にて in USA

Mrsバスティン